ナチュラル @rch850

ナチュラル丼発祥の地、福井からお届けします。技術的な話題とか、雑談とか。

コード書き初めのつもりが環境構築で終わった

しばらくメンテしてなかった AppleSystemStatusNotifier について、色々やりたいことがたまってたのでリストアップしてみた。

  • 環境構築。現状は package.json も何もない。
  • Developer System Status も取りたい
  • Apple に対してやさしくなりたい(サーバを作ってステータスをキャッシュしておきたい)

環境構築

package.json を書いて lint ぐらいかけたいなぁと。

  • 手元に yarn が入ってなかったので brew install yarn。そしたら n を使ってるからか brew link node してねと言われたので、いったん brew link --overwrite node してもう一度 n 叩いて復旧。最後の手順は不要かも。
  • .npmrc で save = true とか save-exact = true って書いてたみたいに、何か設定しておきたいなと思っていろいろ調べてみた。でも途中で yarn なら勝手に save されるし exact なくても yarn.lock がうまいことやってくれるんじゃないかと思い始めてきて、何も書かないことにした。.yarnrc に書く方法もあるそうです。
  • なんか TypeScript にしたくなったから TypeScript にした。
  • TypeScript だから tslint を使うようにした。

ひとまずここまでの作業で参考にした記事:

ymotongpoo.hatenablog.com

Developer System Status を取りたい

  • 当初はこのページに全てのステータスが載ってたんだけど、いつからか一般向けと開発者向けに分離してた。両方見て、それぞれのステータスページを開けるようにしたい。
  • 2つの URL から取ってくる必要があるので、Promise.all でまとめたい。となると axios を使いたくなってくる。となるとパッケージをバンドルする必要が出てくる。最初のコードでは zepto.min.js を直接置いてたけど、できるならまとめちゃおう。
  • 今回は rollup を使ってみる。rollup か Webpack2 かの比較を見たところ、酷く差があるわけではなさそう。

ここらでタイムアップ。取りたいって言って取れてないですね。連休中にかたをつけたい。