ナチュラル @rch850

ナチュラル丼発祥の地、福井からお届けします。技術的な話題とか、雑談とか。

ESP WROOM 32 でブザするまでのメモ

ちょっと作りたいおもちゃを思いついたので、@kimikato先生に何で作ったらいいかおすすめを聞いたところ ESP 32 とか 02 あたりがいいよと聞いたので、さっそく買ってみました。秋月の ESP32-DevKitC ESP-WROOM-32 開発ボードです。

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  • Arduino 互換で開発しやすい
  • 小さい
  • これだけで WiFi 繋がっちゃう(技適通過済み)

といったところが売りらしいです。

さっそくマイクロ USB でつないで Arduino から書き込もうとしたのですが、「ツール」>「ボード」の選択肢に ESP らしきものが見当たりませんでした。GitHubarduino-esp32 のドキュメントを見たところインストール手順が書いてあったので、それに従ったところボードに ESP32 Dev Module などが出てきました。

これで書き込めると思ったのですが、

ボード/dev/cu.usbserial-A9007Ldzは利用できません

などというエラーが出て書き込めませんでした。どうも USB ドライバが必要そうです。あ、開発環境は macOS Sierra です。

この開発ボードについている USB 変換チップは CP2102 なので、「CP2102 ドライバ」と検索してヒットしたメーカーのサイトからドライバをダウンロードしてインストール。OS を再起動すると、無事に書き込めました。

Lチカで動作確認するのが普通なんでしょうが、手近にあったのがブザーだったので、刺して音がするのを確認しました。

ESP 32 手軽で楽しそうです!