ナチュラル @rch850

ナチュラル丼発祥の地、福井からお届けします。技術的な話題とか、雑談とか。

高専プロコンへの提言を読んだ

全国高等専門学校プログラミングコンテスト - 高専プロコンへの提言 - 25周年特別企画で取り上げられてる3名の提言を読んで、いいなと思ったところ。

ホームページの改善

これね、茨城大会で茨城の先生が XOOPS 入れて、その後大きな変更なくずーっと使われ続けてるって話ね。もうそろそろ10年経つしなんとかすべき。

開発チームの支援

いかに公平に支援するかが課題になりそう。有力な高専だとすでにOB/OGの手は入ってるだろうし。行き詰まったらアドバイス、というよりは、8月末あたりに中間審査でもやってアドバイスしてあげればいいんじゃないかな。

高専と共同開発

インターネット時代だし、やってほしい。高専を表彰するという形をやめる必要が出てくるだろうけど、特に理由が無ければやめてしまえばいい。

個人作品の展示

アツい。やるべき。がんばって会場確保してください。

アルゴリズムの共有

知識が高専で閉じてしまうというのが、高専プロコンでありがちな問題。というか高専で閉じるならまだよくて、チームで閉じてしまって後輩に一切受け継がれないなんてのもよくある話。これを打開するためにコード、アルゴリズムを自主的に公開する競技勢がいるけど、それをプロコン実行委員会として推進していくべき。

こんな感じで肥田君ガチ推しです。とてもよい。なぜ最優秀じゃなかったのか。

最後に、気持ち悪いと思った点。

この提言のファイル名。井上さん、肥田君、村山君が書いた提言だというのに、ファイル名が Teigen_yuge001.pdf といった名前になってるのが最高に気持ち悪い。なんで高専の名前を見てるの?そこは個人名でしょう。高専プロコンでの表彰式では作品ではなく学校が表彰されているというのを以前から不満に思ってて、それを彷彿とさせたのでついカッとなってしまいました。