読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナチュラル @rch850

ナチュラル丼発祥の地、福井からお届けします。技術的な話題とか、雑談とか。

はじめてがいっぱい、高専カンファレンス in 松江

実行委員長の胸部

9月26日、高専カンファレンス in 松江に参加してきました。初めての山陰でわくわく。

基調講演が何よりエキサイティング!ツイートや Ustream などによる外部発信は禁止という壁を設けることで、話者にとっては壁がなくなり、とても面白い話が聞けました。今思い出しても胸が熱くなります。

その他の発表も質が高くて、とても満足しました。2週間が過ぎましたが、発表タイトル一覧を見返すと、どれもこれもあぁおもしろかったなぁと思い出せます。

宇部から

印象的だったのは、いままで知ることがなかったコンテストの話が聞けたことですね。高専カンファでは、ロボコン、プロコンの2大コンテストについての話を聞くことは多かったんですが、ソーラーカーレース、学生フォーミュラは初めてでした。

MJ君がソーラーカーやってるのは前から聞いていたんですが、それが大潟村でのものだとは知りませんでした。真夏の3日間走り続けるという、とても過酷なレースだそうです。もうひとつの学生フォーミュラは、Ryo@UBE さんの発表で紹介されたもの。リンク先にマシンが並んだ写真がありますが、これは高専生なら思わずガタッときちゃいますね。どちらの大会にも言えることは、お金がかかることだそうです。

発表以外で胸が熱くなったことがあります。翌日に開催を控えた小山から、ビデオチャットを使って開催告知をしてもらえたことです。これを実現した松江、小山のスタッフは、とてもいい仕事をしたと思います。

小山からビデオチャットで告知

さて、タイトルで言っている「はじめてがいっぱい」。この開催告知も知るかぎりでは初めてだったんですが、他にも色々ありました。まずそもそも中国地方での初開催。これで沖縄以外ではおおざっぱに全地域でやったことになりますね。あと一番上の写真のスタッフTシャツ、これもおそらく初めてです。基調講演のみ配信オフも初めて。

懇親会しながらLTなんてのも多分初めてですね。長野2の夜の部はそれに近かったけど、そんな雰囲気を懇親会で出せたのがよかった。

「何か話してるなー(もぐもぐ」

あと、学校から借りてきたというドラの大きさは過去最大でしょうね。

ぐわぁぁぁぁぁん

そしてこれらを実現した松江スタッフの代表 @hikoy 君が、今まで高専カンファレンスの運営に関わったことがなかったというのが面白いところです。他の開催をあまり見ていないことで、余計な思い込みが少ない状態だったからこそ、こういう試みができたのかなと思います。また松江で開催してみたいということで、公開ノウハウの蓄積(ページ下部)もしっかり。いいことです。

他の開催をあまり見ずにイベントを作ると、いいところもわるいところもあります。いいことはすでに挙げたとおりです。他に合わせたほうがいいのかな?みたいな変な遠慮は減ると思います。逆に悪いことは、例えば今回の場合だと懇親会の見積もりです。かなりのお菓子が余りましたが、これは過去のデータがあれば防げたことです。事前にアドバイスしておけばよかったと後悔しています。

翌日は出雲大社に遠足。とても楽しい2日間でした。

神様がお引越し中なので御仮殿

※女の子かわいかったです
きゃー変態カメラマンよー 1、2、3、ロミーナ!